最近観た映画「Coda あいのうた」
皆さんこんにちは、土居です。
今回は最近観た映画の紹介をさせて頂きます。
「Coda あいのうた」です。
「CODA」とはChildren of Deaf Adult(s)の頭文字を取ったもので、要は「聴力にハンデがある親を持つ子供」を指す言葉です。
漁師を営む4人家族の中で唯一の健聴者であるルビーは
耳が不自由な家族の為に手話の通訳をしながら学生生活を送っていました。
そんな折にふとしたきっかけで音楽の先生に歌の才能を見出され、
音楽の名門大学「バークリー音楽大学」に推薦してもらえることになります。
歌唱の楽しさに気付きどんどん音楽にのめり込み才能を開花させていくルビーでしたが、家族は猛反対。
それもそのはず、ルビーがいなくなったら漁ができなくなってしまいまし、何よりもルビーの家族は音楽を知らないのです。
果たしてルビーは「自身の夢」と「家族の夢」どちらを選ぶのか・・・というお話です。
この映画で目を引くのはやっぱり自分の夢と家族の夢の狭間で葛藤する主人公:ルビー、
彼女が葛藤の末に出す答えと音楽を知らない家族に初めて
歌を「聴かせる」「伝える」シーンでは感涙を禁じえませんでした・・・
劇中のとあるシーンでルビーの家族が普段過ごしている世界を体感する1分間があるのですが、そこもまた衝撃でした・・・
そしてそこでスポットを当てられる人物にも意味があるんですよね・・・
上映終了までにあと2~3回は観ておきたい・・・
観れば観るほどに発見と感動がある、そんな作品です・・・
私としてはポスターにも注目していただきたい。家族は顔を合わせているのに、ルビーだけがこちらを向いています。
これ、家族の中で唯一ルビーだけが健聴者であること、
「閉鎖的になりがちな家族」と「外の世界に踏み出そうとしているルビー」との対比が
この一枚を見るだけで分かる非常に素晴らしいポスターです。
久しぶりに映画館で涙を流すほどに感動した映画です!
2月14日現在も劇場公開中の作品なので、是非一度映画館でご覧ください!
個人的には個性強めながらも優しさと厳しさを持ってルビーを指導しているべナルド・ヴィラロボス先生がオススメです!
ルビーの才能を見出し開花させただけでなく、最後の山場でも重要な働きをしてくれる非常に素晴らしい人物です!
さらにちなむとこの映画のYahoo!レビューでの評価は
☆5個中☆4.5という驚異的な数字を残しています
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