土居の映画寄稿⑤「TAR/ター」
皆さんこんにちは!土居です!
今週もまた映画館にて映画を観てきましたので紹介します!
今回観てきたのは「TAR/ター」です!
世界的に有名な女性指揮者がスキャンダルやクラシック音楽界の権力に振り回され
少しずつ、クラシック界、そして家族内での居場所を失っていくというお話です!
正直僕は初めてこの作品を観たとき、何のこっちゃ分かりませんでした・・・
鑑賞を終えた後、映像としての記憶が鮮明な状態で
考察・解説サイトでどのような視点と解釈でこの映画を観ればよかったのかを理解したとき、
やっぱりこの映画は前評判と違わず素晴らしい、衝撃作だったのだと思い知らされました!
それと同時に言葉では説明されない、役者の一挙手一投足や目視で得られる情報、伏線を
しっかりと理解し考察しながら鑑賞することが割と苦手というか、あまりやってこなかったことも再確認することになっちゃいました
例えば、主人公は世界的に有名な指揮者、話す内容や身振りはとても高尚で論理的、
でもその裏では実は権威を用いて愛人を作ったり、年老いた意見の合わない部下を半ば無理やりにクビにしたりしているのです。
そして自殺した愛人のスキャンダルをきっかけにクラシック界から徐々に干され始め、
本場の欧州から指揮者としての居場所を求め、東南アジアの僻地へと移り住むことになります。
リハーサルも以前のような綺麗なホールではなく、トラックのガレージのようなボロボロの場所・・・
そこでTARは相変わらず「作曲者の気持ちを理解しながら演奏しましょう!」と高尚な態度を崩しません。
そしてラストはコンサート会場での本番当日、演奏が始まるところで暗転するのですが、
そのコンサートがベートーヴェンやバッハのような格式高いクラシック音楽ではなく
まさかのモンスターハンターのゲーム内の曲のコンサートなんですね。
言っちゃ悪いですが、格式なんてあったもんじゃない、観客全員モンハンのコスプレをしているような会場なのです。
権威も何もかもを失った、失墜した「世界有数の指揮者」としてはこの上ないカタルシスだったとも言えるでしょうね。
ケント・ブランシェットさんの繊細な演技が非常に素晴らしい作品でした。
上記の事をしっかりと踏まえながらもう一度観たいですね・・・!
いやほんと、1回では理解しきれませんでした・・・
まだまだ修行が足りていませんね・・・!
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