土居の映画寄稿⑭「カラオケ行こ!」
皆さんこんにちは、土居です!
先日、今年7回目の映画鑑賞に行ってきたので、その報告をしたいと思います。
今回観てきたのは・・・
「カラオケ行こ!」です!
変声期に悩む合唱部部長の中学生:岡 聡実と
何としても歌を上達させなければならないヤクザ:成田 狂児、
ふとした出会いから始まる2人の奇妙ながらもアツい友情物語!
タイトルの緩さと漫画の実写化ということもあって
予告を見た時点「まあまあ面白そうだな、でも実写化か・・・」と
ほとんど期待はしていなかったのですが
いざ観賞をしてみたら、エンディング曲が流れるころには涙腺がヤられてました。
最初は狂児に対して警戒心Maxだった聡実が、
怪しいながらも必死に教えを乞うて上達しようと努力する狂児の姿に
徐々に心を開き毒舌ながらも軽口をたたき始める様子は非常にほほえましいものでした。
カタギの中坊に、自分の十八番である曲「紅」を熱唱した後の批評で
「終始裏声が気持ち悪い」と切り捨てられたら普通のヤクザならキレますよw
狂児の懐のでかさ、そして中学生の子供の聡実がかわいくて仕方ないんだな、とw
そしてクライマックスでカラオケ大会本番を控えた狂児を襲う悲劇と
これまで声変わりに苦しみ、自分の歌声に自信がなくなり、歌うことを一貫して拒絶し続けていた聡実が
唯一心を開くことのできた「戦友:狂児」に捧げる「魂」の熱唱にはマジで心を打たれました!
そしてエンディング曲の「紅」の合唱カバーの迫力!
映画館の音響だからこそ出すことのできる音の圧がありました!
「紅」に始まり「紅」に終わる、そんな作品でした!
原作未読勢でしたが、起承転結がメチャクチャ分かりやすくて非常に観やすい!
友人家族と気軽に観に行くことができる作品だと思います!オススメです!
私も次の休日にリピートしてこようかと思います!
「紅」だぁぁぁぁぁぁあぁあああぁ!!!!
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