土居の映画寄稿⑳「侍タイムスリッパ―」
皆さん、こんにちは、土居です!
今回も新作映画を鑑賞してきたので紹介させて頂きたいと思います。
今回紹介させて頂くのは「侍タイムスリッパ―」です!
幕末の時代からタイムスリップしてきた侍「高坂新左衛門」、右も左も分からず彷徨っていた折
命を賭して守らんとした徳川幕府は140年前に滅亡していたことを知り、絶望する。
それでも生きていかなければならない彼は「我が身を立てられるのはこれ(刀)のみ」と
磨き上げた刀の腕前をひっさげ、時代劇の「斬られ役」として生きていく。
元々は池袋にあるミニシアター1館だけでの上映予定だったのが、
口コミで評判が広がり続け、気が付けば全国上映にまで発展した本作。
以前、別の映画を観た際に予告で流れていたのを偶然観て、「面白そう」と思い鑑賞してきました!
インディーズ作品、演者さんも正直名前を聞いたことがない方ばかり、鑑賞前は幾ばくかの不安がありました。
しかし、本作はむしろ、そういった先入観がないからこそ、
主演の山口馬木也さんが演じる主人公「高坂新左衛門」の素朴で実直な人柄、
幕末から来て右も左も分からない新左衛門を優しく支える脇役たちの優しさや温かさをより強く感じることができました!
特に個人的に、山口馬木也さんの演技があまりにも自然、映画を鑑賞していて
「演じられている映画のキャラ」ではなく、実在する高坂新左衛門本人ではないかと
錯覚してしまう程の、所作の美しさ・・・
そして、初めて口にするケーキ、
「こんなに美味いものが誰しもが当たり前のように食べられる時代になったのか・・・」と
自らが命を賭して守ろうとした日本が豊かになったことに感極まる姿、
その裏で、自分が所属していた会津若松藩が新政府軍との戦いに敗れ、
無惨な仕打ちを受けたことに悲しみ静かに咽び泣く姿、
まさしく激動の時代を必死に生きた幕末志士そのもののように見えました。
それと同時に、上記の2つの新左衛門が感極まるシーン。
自分が生まれる140年も前に日本の未来を憂いて必死になって生きていた人たちがいる
その人たちの延長線上に自分は生かしてもらっているのだと、感動と尊敬、そして感謝の念を覚えました。
この映画において高坂新左衛門が行き着いた答え
「自分の存在意義、それは自分たちが一生懸命生きた時代、それを後世まで残していくことだ」
私自身、大局で見ればその辺の一般人のサラリーマン、できることなんてたかが知れているかもしれない
それでも、この世に生を受けたからには「自分の存在意義」というものを
模索してみるのもいいかもしれない、そう思わせてくれる一作でした。
劇場公開中にもう一度鑑賞したい作品です。
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